高配当株

高配当株で配当金生活を目指そう

どうも〜! 最近、職場に猛烈に行きたくないケインです。

 

皆さん、ETFって知ってます? ETCとは無関係です。笑

 

この記事が見ていただければ、高配当ETFを購入し、不労所得を得られる仕組みが分かります。

 

結論として、「不労所得を得る経験が大事です。理由は下記に後述いたします。

そもそもETFとは? 投資信託との違いについて

高配当ETFとは、「Exchange  Traded  Funds」の略称で、上場投資信託と言われており、「指数連動型の投資信託」のことです。

 

一般的な投資信託との違いは大きなところで、上場しているか(ETF)していないか(一般的な投資信託)の違いがあります。

 

また、高配当ETFは、予想配当利回りが高い銘柄から選択されるので、特定の個別銘柄が暴落しても、分散投資ができます。この点は一般的な投資信託と同じですね。

 

🔽投資信託の説明記事は下記に🔽

そもそも投資信託ってなんだろう? 特徴や種類を解説

続きを見る

 

 

高配当ETFを購入したら不労所得が得られる

高配当ETFの魅力はなんと言っても分配金(不労所得)が得られることです。例えば、利回り4%の高配当ETFを120万円分購入した場合、、

 

1,200,000円✖️4%=48,000円/年間

月当たり4,800円

 

つまり年間48,000円月4,800円の不労所得が得られることになります。

 

120万円も投資してたったのそれだけ?と思った方もいると思いますが、月5千円の不労所得があるだけでも生活の潤いも全然違います。携帯の通信料もペイできます。

 

また、投資金額を増やせば、配当金も当然上がるので、選択肢も広がります。

 

 

ケインの所有しているETF(SPYD、HDV)

私が実際所有している高配当ETFは下記の2つです。

 

HDVもSPYDも30万円ずつ購入しており、年間24,000円の配当金が得られています

 

月換算で言えば、2,000円程度ですが、不労所得を得ている実感があり、この経験は早めに積んだ方がいいという感想です。もっと配当金を増やしたい気持ちが大きくなり、投資へのモチベーションも上がります。

 

今回はHDV、SPYDの詳細情報については別の記事で紹介したいと思います。

 

 

高配当ETFのメリット

高配当ETFのメリットを下記に記載します。

 

配当金利回りが高い

株式市場で得られる平均的な利回りが1%〜2%程度なのに対して、高配当ETFは3%〜5%の物が多いです。

 

個別株の値下がりリスクを回避できる

高配当ETFは、一般の投資信託と同様に複数の銘柄に分散投資ができるので、リスクヘッジができます

 

一つの銘柄の調子が悪くても、他の銘柄でカバーできるメリットがあります。

 

投資対象の選択肢が多い

高配当ETFは日本の株式だけでなく、海外株式、海外債権、コモディティ等の商品が存在するので、様々な指数に連動している商品から選ぶことができ、選択肢が広い点が挙げられます。

 

不労所得が簡単に得られる

一番のメリットは不労所得を得られる点が挙げられます。

 

一般的に不労所得と聞くと不動産投資などがありますが、金額が数百万円単位になるので、中々手が出しにくいのに比べ、高配当ETFは100円から購入することができます

 

 

まずは小額から投資して不労所得を得よう

今回は、高配当ETFの魅力やメリットについて書いてきた中で、何回も記載しましたが、不労所得を得る経験をして欲しいの一点に尽きます。

 

私も初めて配当金を受け取った時は、とても嬉しかったのと同時にもっと大きい金額を受け取りたい!という気持ちも芽生えました。

 

そういう意味では、マインドの醸成ができたのが、一番の収穫でした。

 

皆さんにも同じような体験をして欲しいので、まずは小額から投資して見て下さい。きっと価値観が変わるきっかけになると思うので!

【無料】証券口座の開設はこちらから

  • この記事を書いた人

kein-blog

元公務員の30歳で現在は普通の会社員 ▶︎ 今の働き方に疑問を持ち、スキル0からセミリタイアを目指す。 ▶︎ 現在は投資、ブログに注力中。▶︎ 資産5000万or月30万の不労所得が目標。

-高配当株

© 2021 ケインの日常 Powered by AFFINGER5